カラーセラピスト
カラーセラピーには色々な方法がありますが、中でもオーラソーマ・カラーシステムが一般的です。
オーラソーマでは、色はエネルギーを持った世界共通の言語であるとして、人々が選ぶ色はその瞬間のその人自身を映し出す鏡といわれています。
カラーセラピーでは、色彩と心理の深い関係をカウンセリングに利用し、そこで用いられているカラーボトル(イクイリブリアム)はそのボトルの色をクライアントに伝えるという翻訳的な存在です。
カウンセリングでは、2層に分かれた104本のカラーボトル(イクイリブリアム)を直感でクライアントが選び、セラピストはその選択を基にしてイクイリブリアムのもつメッセージから読み取っていきます。
■カラーセラピストになるには
カラーセラピストの養成コースで学び、レベル1からレベル3まであり、初級を修了すれば、家族や友人に無料カウンセリングが行えて、レベル2の修了後は活動登録を行い有料でのカウンセリングができます。
また、同時にファッションやメイクの知識を身につけておくと、カラーコーディネーターやメイクアップアーティストの活躍も広がっていきます。
さらにブリッジコースという講演などが行える資格やティーチャーズコースという教授資格が与えられる資格があります。
レベル3でティーチャーズコースへ進むための基礎を学び、オーラソーマに関連する論文の審査やカウンセリングの実績など適性検査によって受講資格が得られます。
コース修了後はオーラ・ソーマ社から各コースを催す資格が与えられます。
■関連する資格
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